【書き下ろし文】【は・7】
【書き下ろし文】【は・7】
万夫(バンプ)当たらず
万夫不当 ばんぷ ふとう
多くの男がまとまって立ち向かってもかなわないほどの豪勇のたとえ。
「万夫」は一万人の男で、多くの人。ものすごい数の人。
「当」はあたる、敵対する。
万邦を協和せしむ
協和万邦 きょうわ ばんほう
多くの国々を協調させて、国内外がなごやかになること。
「協和」は和やかに協調する。 「万邦」は多くの国々。
万里、風を同じうす
万里同風 ばんり どうふう
万里の遠方まで同じ風が吹く意から、遥か遠くまで文化や風俗が同じように広まり、
天下が統一されて平和に治まっていること。「類語」千里同風
葉を庇い枝を傷つく
庇葉傷枝 ひよう しょうし
細かいことに固執して大義を失うこと。
法の細則を大切にするあまり、民をいたわる治世の本道を傷つかること。
枝があってこそ葉が育つのに、葉を保護するあまり大事な枝を傷つけてしまう意から。
万夫(バンプ)当たらず
万夫不当 ばんぷ ふとう
多くの男がまとまって立ち向かってもかなわないほどの豪勇のたとえ。
「万夫」は一万人の男で、多くの人。ものすごい数の人。
「当」はあたる、敵対する。
万邦を協和せしむ
協和万邦 きょうわ ばんほう
多くの国々を協調させて、国内外がなごやかになること。
「協和」は和やかに協調する。 「万邦」は多くの国々。
万里、風を同じうす
万里同風 ばんり どうふう
万里の遠方まで同じ風が吹く意から、遥か遠くまで文化や風俗が同じように広まり、
天下が統一されて平和に治まっていること。「類語」千里同風
葉を庇い枝を傷つく
庇葉傷枝 ひよう しょうし
細かいことに固執して大義を失うこと。
法の細則を大切にするあまり、民をいたわる治世の本道を傷つかること。
枝があってこそ葉が育つのに、葉を保護するあまり大事な枝を傷つけてしまう意から。
