【あ】の四字熟語
【あ】の四字熟語
阿附迎合 あふ げいごう
相手のご機嫌をとり、気に入られようとしてへつらい従うこと。
「阿附」はへつらい従うこと。 「阿附」は「阿付」とも書く。
「迎合」は他人の意向を取り入れてこれに合わせること。
阿保之功 あほの こう
子供を守り育てた功績。貴人の子のお守り役としての功績と名誉。
「阿保」は子供を守り育てるで、「あほう」とも読む。
安宅正路 あんたく せいろ
仁と義をいうことば。
「安宅」は住み心地のよい家のこと。安らかな身の置き場所の意で、仁にたとえる。
「正路」は人の踏むべき正しい道のことで、義にたとえる。
安楽浄土 あんらく じょうど
仏教で阿弥陀仏がいるという、苦しみや悩みのまったくない安楽な世界。
一般にはすべてに満ち足りていることのたとえ。
「浄土」は仏や菩薩がいる清らかな世界。特に阿弥陀仏の住む西方浄土をいう。
「類語」極楽浄土 寂光浄土
阿附迎合 あふ げいごう
相手のご機嫌をとり、気に入られようとしてへつらい従うこと。
「阿附」はへつらい従うこと。 「阿附」は「阿付」とも書く。
「迎合」は他人の意向を取り入れてこれに合わせること。
阿保之功 あほの こう
子供を守り育てた功績。貴人の子のお守り役としての功績と名誉。
「阿保」は子供を守り育てるで、「あほう」とも読む。
安宅正路 あんたく せいろ
仁と義をいうことば。
「安宅」は住み心地のよい家のこと。安らかな身の置き場所の意で、仁にたとえる。
「正路」は人の踏むべき正しい道のことで、義にたとえる。
安楽浄土 あんらく じょうど
仏教で阿弥陀仏がいるという、苦しみや悩みのまったくない安楽な世界。
一般にはすべてに満ち足りていることのたとえ。
「浄土」は仏や菩薩がいる清らかな世界。特に阿弥陀仏の住む西方浄土をいう。
「類語」極楽浄土 寂光浄土